【べらぼう】まもなく終盤、蔦重が生き抜いた”6つの元号”に込められた思いを一挙紹介 (5/8ページ)
明和に生まれた人物:
光格天皇(未登場) 明和8年(1771年)など 安永(あんえい)
安永4年(1775年)、視聴者を大いに沸かせた五代目瀬川の身請け。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK
西暦:1772年12月10日〜1781年4月24日
開始:明和9年11月16日(改元当日)
理由:後桃園天皇(第118代)の即位
終了:安永10年4月1日(改元前日)
出典:『文選』
……寿「安永」寧、天禄宣明、温飾迎春…
読み:えいねいをことほぎやすんじ、てんろくせんみょうして、おんしょくにはるをむかえる。
意訳:永く続く平安に感謝し、天から与えられた徳を明らかにすることが、何よりの正月飾りである。