【べらぼう】まもなく終盤、蔦重が生き抜いた”6つの元号”に込められた思いを一挙紹介 (3/8ページ)

Japaaan

意訳:心広く豊かな政治で、世の逸材たちが力を発揮できるようにするのだ。

寛延に生まれた人物:

田沼意知(宮沢氷魚)寛延2年(1749年) 大田南畝(桐谷健太)同年 など 宝暦(ほうれき/ほうりゃく)

自称「宝暦の色男」朋誠堂喜三ニ。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK

西暦:1751年12月14日〜1764年6月29日

開始:寛延4年10月27日(改元当日)

理由:徳川吉宗(第8代将軍)の薨去

終了:宝暦14年6月1日(改元前日)

出典:『貞観政要(じょうがんせいよう。中国唐王朝の政治書)』

……及恭承「宝暦」、寅奉帝図、垂拱無為、氛埃靖息……

読み:すなわち、うやうやしくほうれきをうけたまわり、とらにていとをたてまつり、むいをたれこまねき、ふんあいせいそくす。

意訳:素晴らしい暦を承り、寅年に皇帝陛下の意図するところを奉る。自然のままに政治を行い、紛争によるホコリが立たなくなった。

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