ピースマインド、EAP(従業員支援プログラム)の効果測定を公開開始~国際標準指標「WOS」を活用し、利用前後比較で効果を可視化、半年ごとに継続公開へ~ (2/4ページ)
【調査概要】
調査対象期間:2024年10月1日~2025年3月31日
調査対象者:カウンセリング利用者のうち、事前・事後アンケート双方に回答した125ケース(*1 )
回答:Webアンケート形式、任意 (*2 )
【調査結果サマリ】
●プレゼンティーイズム:「問題あり」率 60% → 44%に改善
●職場での苦痛:「問題あり」率 61% → 49%に改善
●仕事への取組み姿勢:「問題あり」率 66% → 53%に改善
●人生満足度:「問題あり」率 42% → 22%に改善
●ジョブパフォーマンス:平均スコア 5.2点 → 6.0点に上昇
●アブセンティーイズム:平均 5.9時間 → 4.8時間に減少(有意差はなし)
総じて、利用者の心理的安定感や仕事への取組み姿勢、生活全般の満足度に改善が見られ、EAPの有効性が示されました。