ピースマインド、EAP(従業員支援プログラム)の効果測定を公開開始~国際標準指標「WOS」を活用し、利用前後比較で効果を可視化、半年ごとに継続公開へ~ (3/4ページ)
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(考察)
本調査では、全ての項目で改善が確認され、特にプレゼンティーイズムや職場での苦痛、人生満足度などで顕著な改善が見られました。これにより、EAPカウンセリングが利用者の心理的安定や仕事への取組み姿勢の向上に寄与している可能性が示唆されます。今後も継続的にデータを公開し、改善傾向を追跡してまいります。
【参考:統計的検定結果】
●プレゼンティーイズム:p=0.000, Cohen’s d=0.345
●職場での苦痛:p=0.005, Cohen’s d=0.228
●仕事への取組み:p=0.001, Cohen’s d=-0.276
●人生満足度:p=0.000, Cohen’s d=-0.316
●ジョブパフォーマンス:p=0.000, Cohen’s d=-0.326
●アブセンティーイズム:p=0.164, Cohen’s d=0.097
【今後の展開】
データ更新周期は半年毎です。次回の結果公表は、2025年11月上旬を予定しています。