昭和時代の山手線沿線の電車や街並みを凝縮した一冊『昭和時代の山手線沿線風景』発売 (1/2ページ)
昭和のころの懐かしい山手線沿線の電車や車両と街並みを凝縮した書籍『昭和時代の山手線沿線風景』が発売されました。
今年は昭和100年という節目を迎え、「昭和」がひとつのキーワードになっていますが、実際の昭和はどんなものだったのでしょうか?本書では、昭和20~50年代くらいの実際の昭和な風景を豊富に収め、山手線の主要ターミナルを軸に、駅周辺の街並みも大きくクローズアップして紹介しています。
本書は山手線と銘打っていますが、電車や駅だけを取り上げているわけではありません。電車や駅を軸として、その周辺に広がる昭和な建築やそのなかに見える人たちのファッションなど、昭和な空気感を伝えるべく、街並みを大きく取り入れています。