懐かしの玩具が本気の競技に!玩具メーカー9社共同でトイゲーム大会を初開催 (1/2ページ)

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懐かしの玩具が本気の競技に!玩具メーカー9社共同でトイゲーム大会を初開催
懐かしの玩具が本気の競技に!玩具メーカー9社共同でトイゲーム大会を初開催

トイゲームカップ実行委員会は、玩具関連メーカー9社が共同で参画する初の公式大会「第1回TOY GAME CUP(トイゲームカップ)」を2026年1月12日(月・祝)に池袋サンシャインシティ噴水広場特設会場で開催する。本日10月15日から特設サイトで参加者の募集を開始した。



本大会は、エポック社、カワダ、タカラトミー、ハズブロジャパン、ハナヤマ、バンダイ、マテル・インターナショナル、メガハウス、ラベンスバーガージャパンの9社が参画。「黒ひげ危機一発」や「UNO」、「野球盤」など各社を代表する9種類のトイゲームを競技種目とする。6歳以上を対象に3人1組で募集し、応募チームの中から抽選で15チームを選出する予定だ。優勝チームにはオリジナルトロフィーと副賞が贈られる。



開催の背景には、アナログ体験の価値が再注目されている状況がある。矢野経済研究所の調査によると、国内テーブルゲーム市場は2023年度に75.4億円(前年比+5.0%)を記録し、2024年度には78億円(前年比+3.4%)へと拡大している。

トイゲームは「実力」だけでなく「運」も重要な要素となることから、年齢や性別を超えて参加者誰もが優勝を狙える点が特徴となる。応募期間は11月16日23時59分まで。参加決定チームには11月下旬以降にメールで連絡される。詳細は特設サイト(https://toygame-cup.com/)で確認できる。

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