リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるAX(AIトランスフォーメーション)の実態調査 第1回を発表 (4/12ページ)
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AXの取り組みの目的として、「業務効率の向上」がトップに
所属企業が取り組むAXの目的について尋ねたところ、全体1位は「業務効率の向上」(58.4%)、2位「顧客体験の向上」(48.8%)、3位「新たな価値の創出」(47.9%)となりました。
規模別でみると、大企業の1位は「業務効率の向上」(68.2%)、2位「顧客体験の向上」(49.3%)、3位「新たな価値の創出」(46.4%)に対し、中小/スタートアップ企業の1位は「新たな価値の創出」(49.6%)、2位「顧客体験の向上」(48.4%)、3位「業務効率の向上」(44.4%)となりました。
AXの取り組みでは、大企業は業務効率向上に注力する一方、中小・スタートアップ企業は新規価値創出を追求するなど、企業規模に応じたそれぞれ異なる戦略の方向性が見受けられました。