リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるAX(AIトランスフォーメーション)の実態調査 第1回を発表 (7/12ページ)
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8割超がAX人材の育成に取り組んでおり、企業規模・業種ごとに異なるアプローチが明確に
所属企業においてAX人材を育成しているか尋ねたところ、8割以上の企業が育成していることが分かり、全体として、AX人材の育成に対して積極的に取り組んでいる姿勢が見受けられます。
また、AX人材に対して、どのように育成をしているか尋ねたところ、全体1位が「経営層からのメッセージ発信」(46.3%)、2位「使用方法の研修プログラムやトレーニングの提供」(42.3%)、3位「社内ルールの公開・説明会の実施」(40.6%)となりました。
規模別では、大企業が1位「社内ルールの公開・説明会の実施」48.9%、2位「経営層からのメッセージ発信」(42.6%)、3位「使用方法の研修プログラムやトレーニングの提供」(42.0%)に対して、中小/スタートアップでは1位「経営層からのメッセージ発信」(50.9%)、2位「使用方法の研修プログラムやトレーニングの提供」(41.6%)、3位「プロンプトの共有や研修の実施」(34.2%)と企業規模に応じて重視される育成手法に差がみられました。