茨城県常総市とOn-Coが「挑戦を応援できるまちづくり」に関する連携協定を締結〜さかさま不動産を活用し、新たな担い手とまちをつなぐ〜 (1/2ページ)

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株式会社On-Coのプレスリリース画像
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株式会社On-Co(本社:三重県桑名市、代表:水谷岳史、以下On-Co)は、常総市(市長:神達岳志)と、2025年10月8日に「挑戦を応援できるまちづくりに関する連携協定」を締結しました。三重県桑名市、高知県香美市、三重県との連携協定に続く4例目となります。

背景|課題の「見える化」から、「活かす」段階へ

 常総市では、約2年半にわたって市内を歩き、自治会の協力を得ながら空き家の実態を調査。令和6年3月末時点で約580件(令和5年度約430件)と増加傾向にある空き家を、分類・データ化してきました。   結果、状態や立地によっては「使える空き家」も多く存在することが明らかに。空き家の“活かし方”と“担い手”をつなぐ仕組みを模索していました。
 近年、公共施設や広場の整備が進み、市内の道の駅には年間約300万人が来館があるなど、アクセスの良さや土地の価格から、新しい挑戦が生まれやすい環境が整いつつあります。

協定の目的|「さかさま不動産」

 On-Coが展開する「さかさま不動産」を軸に、常総市と連携して挑戦したい人の想いを可視化し、共感する大家や地域との関係を生み出すことで、「挑戦を応援できるまちづくり」を進めます。
 空き家を課題ではなく「誰かが何かを始める場所」として活かし、「この人に貸してよかった」「この街で挑戦してよかった」という感謝の循環から、新たな産業や交流が生まれる活力ある街を目指します。

主な連携事項

 相互連携と協働により、空き家等を活用し、挑戦を応援できるまちづくりを実現することを目指します。
(1) 空家等対策事業に関すること。
(2) さかさま不動産の取り組みに関すること。
(3) 起業などに挑戦する人を応援できる地域づくりに関すること。
(4) 地域のパブリック・リレーションに関すること。
(5) 持続可能なまちづくりに関すること。
(6) その他、協議の上必要と認めること

今後の展開

 チャレンジ精神を持つ人の想いを流通させる手段として、常総市が発行する広報物との連携などを検討しています。

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