KUROCO、ECプラットフォーム「futureshop」との連携を開始 (3/5ページ)
近年、EC事業を取り巻く環境は複雑化しており、多チャネル展開やオムニチャネル施策が求められる中で、「データが点在している」「施策の根拠となる数値が可視化されていない」「分析や改善PDCAの内製化ができない」といった課題を多くの事業者が抱えています。
こうした背景のもと、KUROCOでは、属人的な集計業務から脱却し、現場視点に基づく分析と改善施策を高速に回せる環境の提供を目指してきました。今回の連携により、フューチャーショップのプラットフォームとKUROCOの支援が融合し、より実践的かつ持続可能なデータ活用体制の実現を目指します。
連携により可能になること
データ統合から施策実行、自走化まで一括支援
⚫︎自社EC/モール/実店舗など、複数チャネルのデータを一元集約し、ダッシュボードで可視化
⚫︎集計・レポート業務の属人化から脱却し、戦略的な分析・施策立案にリソースを集中
⚫︎週次・月次のデータレビューとKPIに基づくPDCA運用
⚫︎「futureshop」の高いサイト運用自由度・ロイヤルティマーケティング機能と連動し、施策とデータの整合性をとった継続的な改善サイクルを実現
⚫︎オムニチャネル対応の「futureshop omni-channel」により、店舗とECを横断した顧客データ分析・セグメント施策が可能に
⚫︎フューチャーショップのUI設計とKUROCOの実務視点が融合し、現場が使いやすい可視化・分析基盤を提供
KUROCOサービスの特徴
実践に基づく分析・施策・自走化支援が強み。
1. 複数チャネルのデータ統合ダッシュボード
購買履歴、商品・顧客データ、Googleアナリティクスなどを集約・可視化し、平均月50時間かかっていた集計業務を30分に短縮した事例も。
2. データ分析から施策立案、効果検証までを一気通貫で支援
20年以上のEC支援実績をもとに、KPIベースの施策設計とPDCA運用を支援。
3. 自走化支援(データ活用の内製化)
EC運営や小売店舗の現場経験をもとに、現実的な活用手法を提案。最終的には事業者自身が社内でPDCAを回せる体制構築を目指します。