お茶を片手に、カジュアルに「死」を語ろう!20〜30代の間にも広がる「デス活」のワークショップが鎌倉で開催、主宰者は心理の専門家“公認心理師” (1/2ページ)

バリュープレス

涙と旅カフェ あかねのプレスリリース画像
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「デス活」のワークショップは、参加者にリラックスしてもらえるようカフェやスナックなどで実施しています。今回のテーマは、「亡くなった人と AI で会えるなら使いたい?」。誰にでも必ず訪れる死をタブー視するのではなく、前向きにより良く生きるためのきっかけづくりをサポートします。

公認心理師として地域や学校等の公的機関で対話する場をつくる活動に従事する吉田英史は、2025年10月31日(金)、お菓子やコーヒー、紅茶を楽しみながら「死」を語り、「生きる」を考える活動「デス活」のワークショップを、かまくら駅前蔵書室(神奈川県鎌倉市)で実施します。

▼ 「デス活」公式サイト:https://www.deathkatsu.com/

■遺言書の作成などが中心の「終活」とは大きく異なる、「どう生きたいか」を考える「デス活」

「デス活」とは、死をテーマに語り合うことで、「どう生きたいか」という内面的な問いに向き合う活動のことです。死に備える活動というと、「終活」を思い浮かべる方が多いですが、「終活」は、遺言書の作成や財産の整理など、死後の手続きに関する現実的な準備が中心。また、「終活」は主に高齢者向けであるのに対し、「デス活」は20〜30代の若者の間にも広がっているという点も大きな違いです。

■今回のワークショップは、「亡くなった人と AI で会えるなら使いたい?」がテーマ

吉田英史が提唱する「デス活」は、カジュアルでライトな雰囲気が特徴。カフェやスナックなど、リラックスできる場所を会場に選んでいます。ワークショップでは、話のきっかけづくりのために、毎回最初に死に関するテーマを1つ提示。参加者に、そのテーマに沿って自由に語ってもらいます。

主宰者の吉田英史は、公認心理師。公認心理師とは、臨床心理学の知識や技術を有し、心理的な問題に対処する専門家であることを示す“国家資格”です。

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