中国BYD社が軽EV「RACCO」を初公開 日本の軽自動車の勢力分布に変化を及ぼすか (2/2ページ)
トヨタはジャパンモビリティショー2025(会期:11月9日まで)に「カローラ」の新しいコンセプトカーを出品しており、ガソリンや電気など幅広い動力を想定している。2023年には「センチュリー」のSUVを発表したが、今回はスポーティーなクーペタイプを公開した。
マツダはロータリーエンジンを積んだPHV(プラグインハイブリッド)を発表している。走りながら排ガスのCO2を回収するコンセプトカーで、藻からできたバイオ燃料で走行する。発売時期は未定だが来月から実証実験に入る。日産は16年ぶりフルモデルチェンジ「新型エルグランド」を発表しており、来年発売予定だ。
少子高齢化で日本国内の自動車市場が縮小していくのは必然だが、どのメーカーが消費者のニーズを捉えていくのか注目だ。