感涙療法士が、11月6日(お見合い記念日)に、“泣きのツボ”でお互いの価値観や相性を知る『涙活×婚活』オンラインイベント実施 (4/5ページ)

バリュープレス

泣き顔を見せ合うことで、出会いの場においての心の壁を無くすという特徴があります。参加者の肩書(学歴、収入等)は全部見えない状態にして、共感だけでつながっていきます。
これまでの15回の開催で30組のカップルが誕生し、うち10組が結婚に至っています。
涙婚のポイントは三つあります。

①リラックスしてイベントに臨める
泣ける動画の鑑賞を通して参加者同士の交流会を設ける涙婚。男女が面と向かい合うような状況は、参加者を緊張させ、話しにくい雰囲気が生まれがち。涙婚では泣いてスッキリした気持ちで、お互いにリラックスしながら交流を深められます。また同じ泣きの場を共有体験するので、知らない人同士でも一体感や連帯感が生まれ話しやすくなります。

②素の姿を見せられる
涙婚では自分の素の姿を相手に見せられます。一般的な婚活イベントでは、自分の良さをアピールしようと取り繕ったり、着飾ったりしてしまいがち。うわべだけの会話や自己紹介では、本当の自分をアピールするのが難しくなってしまいます。涙婚は感動体験の場をみんなで共有し、泣いて感情が解放され、ありのままに感じたことや考え方を伝えられます。相手の考えていることや気持ちが分かるので、素直な自分や相手を知ることができます。体裁や取りつくろいのない会話を存分に楽しめるでしょう。

③同じ価値観を持った人を見つけられる
めいっぱい泣いた後に、お互いに「泣きのツボ」を発表しあうことで、同じ価値観を持った人に出会えます。涙婚では家族愛や動物愛など複数の感涙動画を鑑賞。その後男女の参加者をグルーブに分け、どこで泣けたのか、なぜ泣けたのかの意見交換をします。泣いた理由にその人の本性が出ます。また話す相手の表情やしぐさに“その人らしさ”が出ます。その瞬間に相手と相性が合うかどうかが見えてきます。

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