その一杯が“飲む美容習慣”に。紅茶ポリフェノールでインナーケア! (2/2ページ)

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紅茶は“おいしいだけではない機能性飲料”として再評価の時期にあります」

腸内フローラに働きかける紅茶の力

紅茶ポリフェノールは腸内フローラのバランスを整え、善玉菌をサポートすると考えられている。
腸内細菌叢は人それぞれであるため、一概に効果の有無を言い難いのが現状であるが、この働きがお通じのリズムや肌の調子の安定、むくみの軽減などにつながる点も期待されている。

つまり紅茶を飲むことは、腸を整えるインナーケアの一つにもなるのだ。

<川畑 球一氏(甲南女子大学 甲南女子大学医療栄養学部)コメント>
「紅茶ポリフェノールは小腸で吸収されにくいぶん、大腸内で細菌と良い関係を築きます。腸内フローラが元気だと、体全体のめぐりや肌の調子も整いやすくなる。紅茶は“腸からはじまる美容”の入り口になり得ます」

「紅茶ポリフェノールLab」が設立

紅茶ポリフェノールに関する正確で最新の情報を発信するため、一般社団法人ウェルネス総合研究所が専門ラボとして、このたび「紅茶ポリフェノールLab」を設立。
研究者や企業と連携し、紅茶の機能性研究・データ発信・商品開発支援などを行っていくという。


研究の幅も広く、まだまだ可能性を秘めている「紅茶ポリフェノール」。
お気に入りの一杯を楽しんで続ける、“飲む美容習慣”をはじめてみてはいかがだろうか。
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