その一杯が“飲む美容習慣”に。紅茶ポリフェノールでインナーケア! (1/2ページ)

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その一杯が“飲む美容習慣”に。紅茶ポリフェノールでインナーケア!

従来、ポリフェノールというと緑茶ポリフェノール「カテキン」を思い浮かべる人が多いだろう。
昨今は同じ茶葉でも「発酵」を経た、紅茶に含まれる特有の「紅茶ポリフェノール」が脚光を浴び始めている。

先日開催されたポリフェノール研究セミナーにおいて、紅茶ポリフェノールに関する最新の知見が発表された。
健康と美容の両面で、「紅茶ポリフェノール」に期待できる新たな価値についてレポートする。

紅茶特有のポリフェノールが持つ力

紅茶には、日常の健康と美容を支える五つの効能が期待できるとされている。

・抗酸化作用によるエイジングケア
・抗菌・抗ウイルス作用による免疫サポート
・血流促進とリラックス作用
・脂肪吸収を抑える代謝サポート
・腸内環境を整える腸活効果

紅茶は発酵の過程で、緑茶とは異なるポリフェノールを生み出す。代表的なのが「テアフラビン」や「テアルビジン」と呼ばれる成分だ。
これらは紅茶の赤い色やまろやかな風味のもととなるだけでなく、酸化ストレスの軽減や血流サポートに関わる可能性がある。
また、研究セミナーに登壇した静岡県立大学 食品栄養科学部の中山氏は、「『抗菌・抗ウイルス作用の即効性』という点では緑茶を上回る働きが期待できる」と力強く語った。

<中山 勉氏(静岡県立大学 食品栄養科学部)コメント>
「紅茶にしかないテアフラビンやテアルビジンは、緑茶とは異なる分子構造を持ちます。これらが体内の細胞膜やウイルス膜などと直接作用することで、紅茶特有の働きを示すと考えられています。
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