15年前の「寄付したい」発言でクマ被害の流れ弾を受けた宇多田ヒカル、自身が手掛けた童謡「ぼくはくま」のイメージで批判の声も (1/2ページ)

リアルライブ

宇多田ヒカルの公式Xより
宇多田ヒカルの公式Xより

シンガーソングライターの宇多田ヒカルが5日、自身のX(旧Twitter)を更新。4日にニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が報じた、宇多田のクマに関する過去発言の引用について苦言を呈した。

宇多田は、「記事が出てYahooなんかでも紹介されてるみたいで、見出しや内容読んだ人は私が『クマが可哀想で泣いてる』『ひどい!ハンターに天罰が下ればいい』なんておっかないこと言ってると思って批判的な意見がチラホラ届いてるんだけど…私も『え??十年以上前とはいえ、んなこと言うわけないよね』→念のため記事読む→『あれ?こんなにはっきり書いてある、まさか言ったのか?!』→スタッフに確認→SNS上のランダムな人たちの過激な発言を、そうとは明記せずに私の写真の下に掲載、そのまま私の話やほんとの引用が始まる、という構成だと判明」とそのカラクリを説明。その上で「そんな手があるんかい本人の私でも騙されそうになったわ」(原文ママ)と、まるで自身が発言したかのような同サイトの記事構成にくぎを刺した。

記事では、冒頭に一般ユーザーから寄せられたクマ駆除に対する過激なコメントを紹介。後半部分に「クマを森に返すための予算を管理してる機関があるなら寄付したいな」という宇多田が2010年に自身のSNSに投稿した文言を掲載している。

「宇多田は2006年11月に、友人から誕生日にもらったテディベアを基に『ぼくはくま』(東芝EMI、現:ユニバーサルミュージックジャパン)というタイトルのシングルをリリースしています。楽曲は、“クマ好き”で知られる宇多田が『クマはかわいい』という思いを込めた童謡で、NHK『みんなのうた』でも紹介されたり、絵本の題材にもなりました。このイメージが20年近くたった今でもインパクトを与え、『クマ=宇多田ヒカル』と関連付けられたのでしょう。クマ駆除の擁護派は『クマといえば宇多田ヒカル。

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