テーマは”江戸道中”<きものやまと>から『江戸日和』シリーズの秋冬コレクションが登場 (1/5ページ)

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テーマは”江戸道中”<きものやまと>から『江戸日和』シリーズの秋冬コレクションが登場

「きものやまと」から、春夏に展開した新シリーズ『江戸日和』の秋冬コレクションが発表されました。

『江戸日和』は、東京・小石川で創業した〈きものやまと〉が、江戸の息づかいを現代に映し出すシリーズ。

東海道が整備され、宿場町の機能が充実したことで、人々が旅を楽しむようになった江戸時代。お伊勢参りや名所巡り、遊山など、旅は「一生に一度は」という憧れの体験であり、心に残るひと時を過ごす手段でもありました。

秋冬の『江戸日和』では、“江戸の道中”をテーマに、旅にまつわるモチーフや情景を〈きものやまと〉ならではの感性でデザイン。コーディネートで、当時の人々の粋を現代に映します。

浮世絵きもの のぞき椿と隅田川

江戸時代、庶民の娯楽として親しまれた浮世絵をもとにデザインしたきもの。江戸の名所・隅田川を描いた浮世絵柄を、きものと八掛(裏地)に配しました。波柄の地模様が映えるポリエステル生地を使用しています。

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