自社のなりすまし被害の実例も公開!非エンジニア向けのメールセキュリティ解説コラム「ドメインの未来を守る 〜DMARC超入門〜」連載開始 (2/5ページ)

バリュープレス

この度、その具体的な取り組みの一つとして、非エンジニア向けDMARC解説コラムの連載開始を発表する次第です。

コラムの特徴

本コラム「ドメインの未来を守る 〜DMARC超入門〜」は、従来のDMARC解説記事とは異なる以下のような特徴を持つコンテンツです。

1. 実際のなりすまし被害実例が基点
当社が実際になりすまし被害にあったフィッシングメールの実物を、オリジナルのデータをほぼそのまま公開します。DMARCを啓蒙する企業や媒体において、実際になりすまし被害にあっている実態やその中身を自ら公表する例は多くありません。

自身がなりすまされた体験を、啓蒙的価値と意義を重視しつつ悪意ある第三者による悪用できない状態を確保しながら公開することで、DMARC導入の必要性を多くの方々に実感して頂くことを意図しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM5NzkwIzM2NTExMiM5NzkwX0ZhSEpaUUpVT3QuanBn.jpg ]

2. 非エンジニアでも理解できるわかりやすさ
当社が行う発信は常に「難しい技術を分かりやすく伝える」ことをコンセプトとしてきました。分野は異なりますが、2016年より始めたメディア「エンタープライズiOS研究所」(https://www.micss.biz/)は、業務用iOSアプリの運用や端末管理のノウハウを発信し、非エンジニアの業界関係者に広く参照されるサイトとして認知されています。

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