自社のなりすまし被害の実例も公開!非エンジニア向けのメールセキュリティ解説コラム「ドメインの未来を守る 〜DMARC超入門〜」連載開始 (4/5ページ)
第2回:ウチのドメインがフィッシングメールのなりすましに使われた!被害実例を公開
https://www.feedtailor.jp/product_advisory_dmarc_column-02_phishing/
当社が実際に被害にあったフィッシングメールを実例公開し、自社ドメインがなりすまされた場合に頂く複雑な感情ー「義憤」「罪悪感」「懸念」ーを生々しく赤裸々に綴ります。DMARCがそうした感情の受け皿として機能し、企業として「なりすましは許さない」という意思表明をする仕組みであることを、実例を通じて解説します。
今後の配信予定
今後も月1〜2本のペースで公開し、2025年中には3本、2026年中には15本のコラムを配信する予定です。以下のような内容のコラムが予定されています。
・DMARCの導入はどの単位でどこに誰が何を行うのか
・メールセキュリティでDNSが重要な役割を担う理由
・DMARCの導入はなぜ社会貢献と言えるのか
・DMARCが簡単には浸透しない本当の理由
すべてのコラムは当社Webサイトにて無料で公開いたします。
DMARC導入アドバイザリーについて
本コラムで学べるDMARCを自社に導入するには、当社の「DMARC導入アドバイザリー」サービスをご利用いただけます。現状のヒアリングから、DMARCレポートの分析、段階的な設定移行の伴走支援まで、月額費用不要で理想的なDMARC設定(p=reject)への到達をサポートいたします。