道民熱愛のカップやきそば、50年目の〝袋〟化 「やきそば弁当」ソースの本領発揮でマニアも驚くウマさに (2/5ページ)

Jタウンネット

それでも日清食品の袋麺「日清焼そば」は現在も相変わらず定番商品であり続けており、東洋水産も「正麺」や北海道限定の「やきっぺ」といった袋麺の焼そばが現行商品として発売中です。

「やき弁」の袋麺は、カップ麺の味の再現性を重視するか、あくまでおいしさを重視するかで評価は異なると思われますが、東洋水産は袋麺の実績があるので期待して良いのではないでしょうか。

麺と別添袋

内容物は、別添袋は2つと麺。

いつもの「やき弁」に入っている「かやく」はありませんが、「ふりかけ」や「スープ」はきちんと付いていました。

作り方は、フライパンにお湯を沸騰させ麺を投入し、ほぐしきったら火を止めてソースを混ぜ合わせて完成。

袋麺の焼そばはみんなだいたい同じような作り方です。

また、いつもの「やき弁」では麺の戻し湯で「中華スープ」を作りますが、今回は調理工程で戻し湯が発生しないので、普通のお湯で作ります。

戻し湯スープとの違いは...完成した焼そばと中華スープ

フライパンで調理した焼そばと中華スープ完成。

かやくが入っていないので肉や野菜を自分で用意する必要がありますが、今回は特に何も用意せずに、もともと入っているもののみで調理します。

入れるものによって味が変わってしまいそうなので敢えて用意しなかったのであって、決してめんどくさかったわけではありません。

スープは戻し湯ではなくお湯で作りました。

いつもとは少し味が違う印象。というのも、いつものスープはほぼ中華感がなく塩辛さが目立ちますが、今回は多少中華味がきちんと感じられるのです。

雑味なくスッキリしているように感じられるのは、戻し湯を使っていないためでしょうか。

「道民熱愛のカップやきそば、50年目の〝袋〟化 「やきそば弁当」ソースの本領発揮でマニアも驚くウマさに」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る