沢尻エリカ主演映画の舞台あいさつで「別に……」発言で仕事激減 騒動の火種は「ラジかるッ」「はじめ人間ギャートルズ」か (1/2ページ)
女優の沢尻エリカが11日更新された、YouTubeチャンネル「NewsPicks/ニューズピックス」にゲスト出演。18年前の2007年9月、主演映画の舞台あいさつで「別に……」と発言した騒動について語る場面があった。
「『沢尻エリカ×成田悠輔』“別に”騒動で精神が壊れた過去を明かす。自分を取り戻した笑顔の理由【X-TALK】」と題した動画に、沢尻が経済学者の成田悠輔氏と対談。成田氏から「一番大変だったのはいつ頃とかなんの仕事とかあります?」と質問が飛ぶと、「いろんな作品、テレビや映画やっていた時で、19歳、20歳、21歳ですよ。2007年『別に』問題ですよ」と沢尻自ら騒動に触れた。そして、「あれがピークですね。もうピークに精神状態が壊れていたとき」と真相を語り始めた。
この騒動は、沢尻が主演した同月公開の映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつにおいて、司会者の質問に不機嫌な様子を隠そうとせずに「別に」「特にないです」の2語のみしか発さず、総スカンを食った。
「騒動前、中山秀征が番組MCを務めた情報バラエティー番組『ラジかるッ』(日本テレビ系)に、『クローズド・ノート』のPRで沢尻が出演したのですが、登場から厳しい表情を見せ、中山の軽妙なトークにも無表情を貫いたのです。また、視聴者からの質問にも一言で処理し、その後は鋭いまなざしで無言状態。さらに、中山からの『弱点はなんですか?』との質問には『あっても教えません』と応じてスタジオを凍りつかせたこの一件が、騒動のそもそもの原因だと言われていました」(芸能ライター)
だが、こんなうわさもある。沢尻が会見でド派手なキャミソールのワンピースに、違和感があり過ぎる金髪のカツラを被った姿を見た共演者で故・竹内結子さんは、架空の原始人が主人公のテレビ朝日系アニメ「はじめ人間ギャートルズ」に例えて、「ギャートルズみたいでかわいいね」と皮肉ったというのだ。
「沢尻は、竹内さんの言葉が相当頭に来たようで、舞台あいさつ中に怒りが込み上がり、あのような騒動に繋がったという話も漏れ聞こえます。