未来に残したい名店の味を伝え続ける「烏森絶メシ食堂」 (1/3ページ)

NEWSNEXT

未来に残したい名店の味を伝え続ける「烏森絶メシ食堂」
未来に残したい名店の味を伝え続ける「烏森絶メシ食堂」

皆さんには、絶対になくなってほしくない思い出の味ってありますか?コロナ渦や地方の過疎化などにより、閉店に追い込まれつつある名店の味を守るべく、絶品料理を広める活動をしているお店が新橋にあるんです。

お店の名前は「烏森絶メシ食堂」。JR新橋駅から歩いて2分ほどの、烏森神社のすぐ目の前にあります。

平日のランチ時に伺うと、行列!人気とは聞いていましたが、15人ほど並んでいました。

並んでいる間にメニューを決めておきます。並ぶのは、“絶メシ”。

“絶メシ”は、地元で愛され、時代の流れとともに”絶やすには惜しい絶品グルメ“(公式サイトより引用)のこと。群馬県高崎市からプロジェクトがスタートし、ドラマ化や書籍化がされ、話題となっています。

「烏森絶メシ食堂」は、プロジェクトと協力し、コロナ渦で経営が苦しくなってしまった日本各地の名店を応援したいという思いから始まりました。売り上げの一部をレシピを提供してくれたお店に還元しています。

「未来に残したい名店の味を伝え続ける「烏森絶メシ食堂」」のページです。デイリーニュースオンラインは、烏森絶メシ食堂絶メシ新橋東京エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る