徳川家康が愛した“無欲の男”——静岡の地名にも残る謎の豪農・惣右衛門とは何者だったのか? (2/4ページ)

Japaaan

※徳川家康に関連する記事↓

徳川家康が築いた“幻の伏見幕府”!?将軍在位中、家康が本拠地を京都にしていた理由

徳川家康の”影の右腕”「平岩親吉」忠義と悲哀に満ちたその苦悩の生涯をたどる【前編】

家康に愛された「みだらけ惣右衛門」

鷹狩りに出る家康(イメージ)

惣右衛門とは徳川家康の鷹狩りにお供していた豪農の当主。その名を良知惣右衛門(らち~)と言うそうです。

良知家は慶長9年(1604年)の大井川洪水で荒廃してしまった農地を再び開墾、見事に復活させました。

みんなのために惜しむことなく私財を投じた惣右衛門。人々は彼の功績を讃えてこの地を「惣右衛門」と呼ぶようになったと言います。

「徳川家康が愛した“無欲の男”——静岡の地名にも残る謎の豪農・惣右衛門とは何者だったのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、静岡県焼津市良知惣右衛門春日局徳川家光久能山東照宮カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る