年越し準備はお済みですか?半田そうめんのオカベより、昨シーズン40万食が完売した「ナナサン年越しそば」が今年も登場! (1/2ページ)
年越しの食卓に欠かせない“年越しそば”。株式会社オカベは、昨シーズン40万食が完売となった人気商品「ナナサン年越しそば」を今年も数量限定で販売しております。
そば粉3割、小麦粉7割のオカベ独自の配分で作るナナサン年越しそばは、半田手延べ製法が生み出すしなやかなコシとそばの上品な風味が楽しめる一品です。
例年12月後半には品薄となるため、今年も早めのご準備がおすすめです。
冬季限定「ナナサン年越しそば」開発の背景
オカベは徳島県の半田地域に約300年続く半田そうめんを主に製造しておりますが、半田そうめんで用いる手延(てのべ)技術を活かし、半田そうめん特有のコシ・のどごしを引き継いだそばは出来ないかと思い立ったのが始まりでした。当社の麺は一般的な手打ちそばではなく手延(てのべ)そばのため、手延だからこそ生まれるコシやのどごしが特徴ですが、手延故にそば粉を多く配合すると途中で麺が切れてしまいます。
開発当初はそば粉2割が限界でしたが、もっとそばの風味を引き出し美味しくするにはどうしたらいいかと研究を重ね、そば粉3割、小麦粉7割の「ナナサン年越しそば」が出来上がりました。
■「ナナサン年越しそば」の特長
1、厳選した味・風味の高いそば粉
そばの風味を最大限残すためにそば自体の粒子に着目し、色や香り、食感のバランスが良いものを探し求め、北海道産のそば粉にたどり着きました。
北海道の「昼は暑く、夜は寒い」気候がそばの栽培に適していることから、品質も安定しており、味・風味が良いと評価されているものを選びました。
2、試行錯誤を重ねて選んだ小麦粉
一般的な「手打ち」そばは小麦粉2割・そば粉8割でそば粉の含有量が多いのですが、オカベのナナサン年越しそばは小麦粉7割・そば粉3割の配合。
何十種類もの小麦粉を使用し試作を重ね、手延べに適していて、かつそばの風味・食感を活かせる小麦粉を厳選しました。