「冬の朝も半袖・裸足で過ごせる家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、ドイツ製窓で叶える高断熱住宅の完成見学会を開催【盛岡市三本柳・12月13日~14日】 (2/7ページ)
実は、住宅の中にある熱のうち、約60%が「窓」から失われると言われています。どんなに断熱材を厚くしても、どんなに高性能な暖房器具を使っても、窓の性能が低ければ熱はどんどん逃げていってしまうのです。
逆に言えば、窓の性能を上げることで、家全体の暖かさは劇的に変わります。長年の研究を経て大共ホームが辿り着いたのは、環境先進国ドイツの窓でした。
【ドイツ製の窓にこだわる理由】
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ドイツは日本と同様に四季があり、冬は厳しい寒さに見舞われます。そのため古くから、いかに少ないエネルギーで快適に暮らせるかを追求してきました。特に建築物のエネルギー性能基準は非常に厳格で、住宅の省エネ性能を上げるための技術開発が進められてきたのです。
中でも窓は、光や風を採り込むために必要不可欠でありながら、最も熱が逃げやすい弱点でもあります。ドイツの窓には、この相反する課題を両立させるための技術が集約されています。
大共ホームでは実際に何度もヨーロッパへ足を運び、その技術と思想を学んできました。そして岩手の厳しい気候の中でも快適に暮らせる住まいを実現するため、ドイツ製窓を標準採用しています。