「冬の朝も半袖・裸足で過ごせる家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、ドイツ製窓で叶える高断熱住宅の完成見学会を開催【盛岡市三本柳・12月13日~14日】 (5/7ページ)
【3つのガスケットが生む、徹底した気密性】
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ドイツ製窓のもう一つの特徴が、徹底した気密性能です。
窓を閉めたときに窓枠がぶつかる3カ所に「ガスケット」と呼ばれるパッキンを取り付けることで、空気の通り道を完全に塞ぎます。これにより、外気の冷たい空気が室内に侵入するのを防ぎ、室内の暖かい空気も外に逃しません。
【窓×特許施工×自然素材が生む相乗効果】
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ドイツ製窓と断熱施工による性能をさらに引き出しているのが、大共ホームがこだわる「自然素材」です。
壁には、石灰石と大理石を原料とするスペイン漆喰を採用しています。漆喰は蓄熱性に優れており、日中の日差しや暖房の熱をゆっくりと蓄えます。夜間や早朝、室温が下がり始めても、壁が蓄えた熱を少しずつ放出するため、底冷えを感じにくくなるのです。
また、床には無垢材を使用。無垢床は天然の木をそのまま切り出して作られるため、木の細胞が呼吸をしている状態です。木の内部の微細な空気層が断熱材のような役割を果たし、冬の朝に素足で歩いてもひんやりせず、ほんのりとした温もりを感じられます。