「冬の朝も半袖・裸足で過ごせる家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、ドイツ製窓で叶える高断熱住宅の完成見学会を開催【盛岡市三本柳・12月13日~14日】 (4/7ページ)

バリュープレス




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【特許を取得した、窓枠まわりの断熱施工】
どんなに高性能な窓を採用しても、窓枠と壁の接合部分は熱の逃げやすい弱点になります。大共ホームでは、壁と窓の境目から逃げる熱を最小限に抑える独自の施工方法を開発し、特許を取得しました。

その施工とは、窓枠全体をさらに断熱材で丁寧に包み込む工法。窓まわりが冷えにくくなることで、壁との温度差が小さくなり、室内側の結露を効果的に防ぐことができます。

結露が起きる原因は、外気で冷やされた窓に、暖房であたたまった室内の空気中の水分が触れ、水滴となってしまうためです。つまり 窓まわりの“冷え”をどれだけ抑えられるか が、結露対策のカギとなります。

大共ホームでは、ドイツ製トリプルサッシの高い断熱性能に加えて、特許を取得した窓枠断熱施工により、窓だけでなく窓枠まわりの熱橋(ヒートブリッジ)を徹底的に防止。外の冷気が室内側に伝わる前に遮断することで、窓まわりの温度を安定させ、結露を根本から防ぎます。

高性能な窓を、さらに高性能に。そのひと手間こそ、大共ホームの家づくりのこだわりです。

「「冬の朝も半袖・裸足で過ごせる家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、ドイツ製窓で叶える高断熱住宅の完成見学会を開催【盛岡市三本柳・12月13日~14日】」のページです。デイリーニュースオンラインは、ヌック小上がりドイツ窓完成見学会盛岡市ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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