【べらぼう】こんな伏線回収が!?追放された一橋治済(生田斗真)に視聴者が思い出した「あの場面」とは? (3/4ページ)

Japaaan

一橋治済と斎藤十郎兵衛をつなぐ「能面」

ずらりと並んだ能面。その一つ一つに意味がある。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK

この結果を見た視聴者たちから、さっそく感想がSNS上に投稿されていました。

「まさか43回の俊寛これが47回の伏線だったとは」

「阿波の孤島に閉じ込められて恐らく帰ってこられない治済公、そういえば能面コレクションの中に『俊寛』あったねえ。喜界島じゃ島津領だからね。」

「そうか、やっぱあの面は「俊寛」か。伏線すごっ‼︎」

「一橋治済が被っていた「俊寛」。失脚させられた松平定信の悲痛な気持ちを表していたのかと思ってたら、まさか阿波に幽閉される事になる一橋治済自身の未来を暗示してたなんて気がつくわけないよ…。すごい伏線だったわ…。」

「能『俊寛』(謀叛の罪で島流しになりただ1人許されず)→一橋治済の島流しを暗示?」

「阿波に流された治済はどんな扱いを受けるんだろう?と思ってたけど、「俊寛の能面」がその暗喩だとしたら… 島流しって基本、流して終了。

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