2025年第3四半期タブレットグローバル市場におけるiPad出荷量を発表 (2/4ページ)

バリュープレス



タブレットグローバル市場におけるブランド別出荷シェア
2025年第3四半期と2024年第3四半期の比較


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzNjY2NjEjNzc3NDVfVW1od3VBSk1WZC5wbmc.png ]
出典: カウンターポイントリサーチ社Global Tablet Market Tracker, Q3 2025

今後を見据えると、AppleのiPad出荷は2026年に前年比約10%の成長が見込まれています。プレミアムモデルとベースモデルのバランスの取れた構成に支えられつつも、ベースモデルの寄与がわずかに高まる見通しです。この成長は、買い替え需要の積み上がりによるペントアップ需要に支えされており、既存ユーザーの相当数が、一般的な約5年の買い替えサイクルに沿ってアップグレードに戻ってくるだろうと期待されます。

また、OLEDの採用拡大や新たなプレミアム向けフォームファクターの導入といった主要な技術移行も、需要を前倒しで喚起する要因になる見込みです。

Appleの市場シェアは一時的に30%台後半まで上昇する見込みであり、近年の中でも通常を上回る好調期の一つとなる可能性があります。さらに、同社の創業50周年とも重なることから、2026年は大きな節目の年となり、タブレットグローバル市場におけるAppleのリーダーシップと、プレミアムとメインストリームの双方において継続的な勢いを改めて強固にする年になると考えられます。


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