「炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」25年ぶりの復活に内村光良が不在 “略奪婚”の烙印でテレ朝“出禁”状態の過去も (2/2ページ)
だが、その一方で「番組タイトルも『ウッチャンナンチャン』を外しているし、内村が司会じゃないなんて不自然すぎる」「そういえば、内村ってテレ朝には滅多に出演しないよね」「不倫報道の余波が今なお続いているのか」などの意味深なコメントも見受けられる。
この“意味深コメント”について、10日に配信されたニュースサイト「Smart FLASH」(光文社)は、「テレビ朝日とのかつての“微妙な関係”」を指摘。記事によると、内村は2003年4月に当時、テレビ朝日のアナウンサーで同局のディレクターと結婚していたフリーアナウンサー・徳永有美との不倫疑惑が報じられたのだ。報道を受け、徳永は担当していた番組を次々と降板し、同年9月には離婚していたことが発覚した。その後、徳永と内村は2005年に結婚し、“略奪婚”のレッテルを貼られた。
そして結婚から半年後、内村が2000年から開始した同局の冠番組「内村プロデュース」のレギュラー放送が終了したことで、一部では“出禁状態”と噂された。
しかしながら、2018年に徳永は同局の情報番組「報道ステーション」にメインキャスターとして約13年ぶりの復帰を果たし、内村も2024年9月に同局の「内村プロデュース復活SP」として一夜限りではあるが、2008年の特番以来16年ぶりの番組の復活を果たしている。これに同サイトは、同局と内村の関係について「時間が経過し、テレビ局側とのわだかまりは解けてきている」との見解を述べているが、真相やいかにといったところだ。
“新しい顔ぶれ”として、菊池のキャスティングは狙いがあるのだろうが、やはり“日本一の司会者”との呼び声が高い内村の不在は残念でならない。