「炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」25年ぶりの復活に内村光良が不在 “略奪婚”の烙印でテレ朝“出禁”状態の過去も (1/2ページ)

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内村光良
内村光良

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が9日、ニッポン放送ラジオ「内村光良のオールナイトニッポンPremium」に出演。同日、来年1月12日に1995年から2000年まで放送されたテレビ朝日系バラエティー番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」が、25年ぶりにスペシャル番組「炎のチャレンジャー」として復活することが発表されたが、自身がMCとして不在であることに触れた。

「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」は、芸能人がさまざまな過酷なミッションに挑み、クリアできたら100万円の賞金を獲得できるといった番組。当時の最高世帯視聴率は、21.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど社会現象的なブームを巻き起こした。とくに、制限時間内に電気の流れるフレームに触れないよう、棒を操作しゴールを目指す“イライラ棒”は、玩具やゲーム化もされ、多くの世代から支持を受けた。

内村は、冒頭ラジオ番組で「南原がなんか言っていたんだよね。フリートークが久しぶりだから、2時間話したいですって。私は15分でいいです。どうせ、使われるのが3分くらいだから。『イロモネア』も、また年末やるんですよね。復活が多いんだよな。そして、きょう『炎チャレ』が復活すると(発表されて)。南原と菊池風磨くん。菊池くん、いいね。新コンビっていう感じを楽しみに」と、「炎のチャレンジャー」の司会に抜擢された2人にエールを送った。

そして、「今回出演がないんですが、もし次回があるのであれば、チャレンジャーとして、炎のチャレンジャーとして100万を取りに行きたいと思います。来年もたくさん仕事をしようと思っています」と、挑戦者としての出演をアピールした。

番組への不在について、ネット上では「えー、コンビで司会じゃないの?やっぱり不仲??」「25年ぶりの復活だけにコンビそろって見たかった」「子どもの頃に見た記憶がある。ウッチャンの不在は残念」といった、落胆の声が寄せられた。

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