年末年始、そのダルさは“胃”のせいかも?仕事効率が50%ダウンする「胃疲れ」に要注意! (3/4ページ)
胃に優しいのに大満足!「胃活レシピ」
三輪先生のアドバイスを踏まえ、具体的な食事対策として、管理栄養士の渥美まゆ美先生に、年末年始の疲れた胃を労わる特製レシピを考案してもらった。
渥美先生は、株式会社Smile meal代表取締役を務め、出版やメディア出演、レシピ開発など幅広く活躍する「食と健康」のプロフェッショナルだ。今回は、「胃に優しい」かつ「満足感がある」2品を紹介する。
あったか湯豆腐ヨーグルトみそだれ
いつもの湯豆腐を、発酵食品の力でパワーアップさせた一品。
【渥美先生の「胃に優しいポイント」】
豆腐: 胃に負担が少なく、良質な植物性タンパク質が摂れる。 ヨーグルト×味噌: ダブルの発酵食品で胃腸の動きを活発にし、体の回復を助ける。<材料(2人分)>
木綿豆腐:1/2丁 春菊:1/2袋、しめじ:1/2パック 【A】水:500ml、昆布:10cm 【タレ】プレーンヨーグルト:100g、味噌:大2、白すりごま:大1、砂糖:小1、しょうゆ:小1/2<作り方>
豆腐、春菊、しめじを食べやすい大きさに切る。 鍋に【A】を入れて熱し、具材に火を通す。 【タレ】の材料を全て混ぜ合わせ、湯豆腐にかけて完成。