福利厚生による“ちょっとした幸せ”が毎日の満足感を左右 ”1000円の支援”で働く気持ちに良い変化?|カロリパークス調べ (3/4ページ)

調査では、
福利厚生によってモチベーションが上がった(39.2%)
長く働き続けたい気持ちにつながった(37.1%)
と感じている人も多く見られました。
第一弾で紹介したように、福利厚生は「入社の決め手」よりも、“続けたいと思える理由”として効いてくる制度です。評価制度や給与とは別のところで、日常的な安心感を積み重ねていくことが、結果的に働き方の満足度を支えているのかもしれません。
日常に寄り添う福利厚生サービス「カロリパークス」
出典|カロリパークス公式サイトこうした考え方を形にした福利厚生サービスの一つが、スマートフォンアプリを活用した福利厚生サービス「カロリパークス」です。カロリパークスは、歩数計測やポイントプログラムなどを通じて、日々の行動そのものが福利厚生につながる仕組みを特徴としています。
貯まったポイントは抽選でPayPayポイントに交換できるなど、「特別な手続きがいらず、自然に使える」設計が支持され、導入企業では利用率82%、満足度98%、継続率96%(自社調べ)という結果も出ています。
第一弾・第二弾の調査結果と照らしても、“続く福利厚生”の条件が見えてくる事例と言えそうです。