SF作品『攻殻機動隊』のビジュアルを箔工芸の屏風に施した“テクノ屏風”「TB-02 : The Ghost in the Shell」発売! (1/2ページ)
世界的な人気を誇るSF作品『攻殻機動隊』のビジュアルを、500年以上の伝統を誇る箔工芸を用いた屏風に施した、“テクノ屏風”(TechnoByobu)の新シリーズ「TB-02 : The Ghost in the Shell」が発表されました。
「TechnoByobu」は、最先端のヴィジュアルを箔工芸を用いた屏風として再構築する新世代のアートピースです。職人たちの手仕事により屏風上に色鮮やかに描かれた作品は注目を集めています。
第二弾となる「TB-02 : The Ghost in the Shell」シリーズでは、屏風という物理的なメディウム上に『攻殻機動隊』のサイバネティックなヴィジュアルを配した、過去と未来が交錯する新世代ヴィジュアルアートとなります。
ラインナップは、漫画原作扉絵のフチコマに搭乗する草薙素子をあしらったTB-02-KP(魂魄)と、95年アニメ映画版のワイヤーを接続した草薙素子のビジュアルを用いたTB-02-GT(義体)の2つの絵柄を、洋金箔、錫箔の2種の箔で表現した、計4種。