年収の壁「178万円への引き上げ方針」に対する意識の実態調査を実施 (5/10ページ)
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「経済的なゆとりはあると感じますか?」という設問に対し、「ゆとりがある」22.0%、「ある程度ゆとりがある」16.5%となり、経済的なゆとりがあると回答した割合は合計38.5%であった。
一方で、「あまりゆとりがない」29.9%、「全くゆとりがない」31.6%となり、経済的なゆとりがないと回答した割合は合計61.5%を占めている。
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属性別に見ると、「ゆとりがある」と回答した割合は、学生が28%と最も高く、次いで主婦・主夫が25%、正社員などの社員属性が23%、アルバイト・パートが19%となった。「ゆとりがある」「ある程度ゆとりがある」を合算した割合は、学生が49%で最も高く、主婦・主夫が46%、社員属性が40%、アルバイト・パートが33%という結果となっている。
一方で、「全くゆとりがない」と回答した割合は、アルバイト・パートが33%、社員属性が31%、主婦・主夫が23%、学生が22%となっている。「全くゆとりがない」「あまりゆとりがない」を合算すると、「経済的なゆとりがない」と感じている割合は、アルバイト・パートが67%と最も高く、社員属性が60%、主婦・主夫が54%、学生が52%であった。