KITTE名古屋の床に埋まってた〝赤い石〟に2.4万人注目 「これは気が付かなかった」「掘り起こそう!」 (2/2ページ)
「当施設の床材として使用しているものは、意匠性の高い『御影石』という花崗岩の一種を使用しております。特徴的な赤褐色の斑点ですが、故意に埋め込むことや人工的な着色を行っているものではございません」(JPビルマネジメント)
ちなみに、地質の調査を行う産総研の「地質調査総合センター」が発行する「GSJ 地質ニュース」2014年1月号に掲載の記事によると、「ガーネットはある種の花崗岩や各種の変成岩に広く産出」するという。
今回、そんな花崗岩の床が注目を浴びたことについて、「今回、このような形で当施設を取り上げていただき、皆様の感度の高さに驚かされただけでなく、大変嬉しく思います」とJPビルマネジメント。
「KITTE名古屋は名古屋駅直結の施設として、外装だけでなく、内装に関しても上品・知的かつ上昇感溢れるデザイン設計とし、賑わいと華やぎある名古屋らしさを体現したものです。今回、ご注目いただいた箇所は施設の一部ではございますが、館内各所にはアート作品が点在しておりますので、ぜひご来館ください」
とコメントしている。