おみくじの“本来の正しい読み方”——漢詩・和歌は神仏のお告げ、実は吉凶よりも超重要です! (3/3ページ)

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おみくじの引き出し(イメージ)

なぜ結んで帰るようになったのかは不明

神社へ参拝するときは心の中で名前を名乗り、願いや悩みなどを神様に告げます。おみくじも同じように心の中で唱えながら引くと良いとされています。

また、正月に引かねばと思っている方もいますが、おみくじはお告げが欲しいときに引けばOKです。

運勢の順番は、概ね「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶」(※あくまで一般的な例)となっています。

さらに驚いたことに、おみくじは結んで帰ることが一般的だと思われていますが、実はそのような文献は見つかっていないそうです。

古くから、人々の心に寄り添ってきたおみくじ。大事に持ち帰り、神様のお告げを思い返す為にお財布などに入れ、常に持ち歩いていたいものですね。

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