創業274年、襲名を経て次代へ。燕物産11代目が「GUNMAアトツギサロン」に登壇——老舗ものづくり企業の承継のリアルを語る (3/4ページ)

バリュープレス


トークセッションとグループワークを通じて、自社の価値や将来像を見つめ直し、参加者同士の対話から新たな視点や協業の可能性を探ります。
日時:2026年1月16日(金)18:00~20:00
会場:群馬県庁32階 官民共創スペース「NETSUGEN」
定員:20名程度(先着順・アトツギ優先)
参加費:無料
申込方法:イベントページより
https://www.netsugen.jp/event/e00008685/

燕物産株式会社について

創業1751年。新潟県燕市にて金物商「捧吉右衛門商店」からスタート。
114年前に洋食文化の到来とあわせて、国産のカトラリー製造を開始。金属洋食器専門メーカーに転身し代々続けてまいりました。洋食が一般化する前の文明開化の時代から100年、職人が守り続けてきたカトラリー“月桂樹(げっけいじゅ)”が代表商品です。

私たちが製造するカトラリーは、誰もが知り、必ず使う生活必需品。赤ちゃんの一口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、自社ブランドだけでなく、OEMまで幅広く対応しています。主に、ホテル・レストランをはじめプロ市場向けに製造販売。近年は、ギフト、ノベルティー、コラボ企画などさらに業務範囲を拡大しています。これからもお客さまの食に生涯寄り添い続けます。
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