創業274年、襲名を経て次代へ。燕物産11代目が「GUNMAアトツギサロン」に登壇——老舗ものづくり企業の承継のリアルを語る (1/4ページ)

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燕物産株式会社のプレスリリース画像
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1751年創業の老舗カトラリーメーカー・燕物産株式会社の11代目である専務取締役・捧 開維(ささげ・かい)が、群馬県主催の後継者向け交流イベント「GUNMAアトツギサロン Vol.3」に登壇します。10代目による襲名を経て本格化する世代交代の準備や、ものづくり企業としての承継の実情を共有し、異業種のアトツギとの対話を通じて地域産業の未来を考えます。

燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:10代目 捧 吉右衛門)は、専務取締役であり11代目となる捧 開維が、2026年1月16日(金)に群馬県庁で開催される、企業後継者向け交流イベント「GUNMAアトツギサロン Vol.3」に登壇することをお知らせいたします。
2025年に10代目が正式に襲名し、現在同社では11代目への世代交代を見据えた体制づくりが進行中です。本イベントでは、老舗ものづくり企業のアトツギとして直面してきた葛藤や、承継期ならではの意思決定の実情について語ります。

▼ GUNMAアトツギサロン Vol.3:https://www.netsugen.jp/event/e00008685/
▼ 燕物産株式会社|公式ウェブサイト:https://www.tbcljp.com/


■11代目としての歩み──経理から始めた現場改革と5年間の試行錯誤
燕物産は1751年(宝暦元年)に金物屋として創業し、1911年にはいち早く金属洋食器の製造を開始。

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