都市と地方をつなぐ「まち、まるまる体感。」長野県小海町の魅力を五感で味わう ふるさと体験フェスを1/17(土)新橋で開催 (1/3ページ)
株式会社TCフォーラムは、長野県小海町、株式会社Vitalizeと共催で、2026年1月17日(土)に東京都港区新橋のミーティングスペースAP新橋にて、長野県小海町の自然・食・人・文化を五感で体感できるイベント「まち、まるまる体感。― まちの空気ごと感じる、ふるさと体験フェス ― 長野県 小海町編」を開催します。
本イベントは、都市と地方の新たな関わり方を提案し、地方創生や関係人口の拡大を目指す取り組みの一環として実施されます。
都市と地方をつなぐ「関係人口」創出への挑戦
地方都市の人口減少や高齢化が進む中、都市部の住民が地方と多様に関わる「関係人口」の創出が全国的な課題となっています。長野県小海町は、豊かな自然や食文化、アートの調和が息づく町でありながら、知名度や認知度の面で課題を抱えてきました。
今回のイベントは、都市部の生活者が「帰省」ではなく「関わる」形でふるさとや地方とつながる最初の一歩を提供し、関係人口の拡大を目指すものです。
特に、食を切り口とした体験型イベントを通じて、小海町の魅力を都市部の方々に直接届けることを目的としています。
■五感で味わう小海町―食・自然・人との出会い
本イベントの目玉は、小海町の特産品や地元グルメを集めた「おごっつぉ!マルシェ」です。鞍掛豆や白麗茸などの希少な地元食材の試食・販売をはじめ、地元ワイナリーや酒造の試飲、クラフトジン、野菜ジュース、焼き芋やおやきなど、約10店舗が出店。
町長自らが来場し、特産品の日本酒を直接注ぐ体験も予定されています。また、パノラマ型スクリーンによる没入スペースでは、小海町の自然や風景を体感でき、都会にいながら「森と湖のまち」の空気を感じられます。
さらに、町役場スタッフや実際に町で働く方々による移住・暮らし相談ブース、トークイベントも開催し、リアルな小海町の魅力や生活を知ることができます。