【特許取得情報】A&Dは、タッチパネルモデルの加熱乾燥式水分計に搭載した樹脂測定ガイドに関する特許を取得いたしました。 (1/2ページ)

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株式会社エー・アンド・デイのプレスリリース画像
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株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、2025年8月に新発売したタッチパネルモデルの加熱乾燥式水分計「MS-74AT」「MX-53AT」の2モデルに搭載した樹脂測定ガイドに関する特許を取得いたしました。

株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、2025年8月に新発売したタッチパネルモデルの加熱乾燥式水分計「MS-74AT」「MX-53AT」の2モデルに搭載した樹脂測定ガイドに関する特許を取得いたしました。

【1.取得した特許の概要】

加熱乾燥式水分計は試料を加熱して水分を蒸発させ、質量変化が一定になると十分に乾燥したと判断して加熱を止め、加熱前後の質量差から試料の水分率を測定する装置です。ドライフード、ファンデーション、活性炭、二次電池部材などの水分率や吸湿特性、固形分率の測定が容易なため、さまざまな産業界で使用されています。
しかし、プラスチック製品の素材である多くの樹脂ペレットは水分率が1 %以下と低く、加熱による質量変化が小さいため正確な測定が困難なケースが散見されていました。
そこでA&Dは、低水分率試料に最適な加熱温度を容易に設定できる技術を開発し、2025年8月に新発売したタッチパネルモデルの水分計「MS-74AT」「MX-53AT」の2モデルに樹脂測定ガイドを搭載しました。樹脂測定ガイドは試料質量・加熱温度・加熱時間の3ステップを順に設定でき、低水分率試料の安定した測定に貢献いたします。

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