JAOS、262名の保護者が語った“リアルな留学事情”を初公開〜「いつ行かせる?」「いくらかかる?」保護者の“本音”から見えた、これからの留学のかたち〜 (1/5ページ)
一般社団法人海外留学協議会(JAOS/理事長:上奥由和)は、小中高生の保護者を対象に初めて実施した「一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による小中高生の留学に関する実態調査2025」の結果を公開しました。本調査は過去に自身の子ども(小学生・中学生・高校生)を留学させた経験のある保護者を対象に2025年9月〜10月にオンラインで実施され、262名の保護者から回答を得ています。今回の調査では「留学は特別な家庭だけのものではなく、一般家庭でも現実的な選択肢になりつつある」という変化が浮き彫りになりました。
【調査結果のハイライト】
1)留学は“中学生が主役”に。12歳以下の早期化も進行中
留学を考え始めた時期は中学生が49%で最多
実際に留学した年齢も13〜17歳が中心
12歳以下の早期留学も20%と、低年齢化が進む傾向
→「中学のうちに一度は海外へ」という流れが一般化しつつある。