【豊臣兄弟!】桶狭間で織田信長(小栗旬)に討ち取られた今川義元(大鶴義丹)と家臣たち20人超を一挙紹介 (3/7ページ)
井伊直盛(いい なおもり)
通称は内匠助(たくみのすけ)、信濃守(しなののかみ)。桶狭間では先陣を任され、活躍するも家臣16名と共に討死します。
一宮宗是(いちのみや むねこれ)子に持舟城主を築いた一宮元実(もとざね)がいます。桶狭間の合戦における詳細はわかっていません。
庵原忠春(いはら ただはる)
通称は右近(うこん)。義を重んじ、武勇に優れた人物として知られました。桶狭間でも大いに奮闘したものの、あえなく討死します。
江尻親良(えじり ちかよし)通称は民部少輔(みんぶのしょうゆう)。今川家の一門衆で、桶狭間では本隊で義元を守り切れずに討死しました。
岡部十兵衛(じゅうべゑ)岡部長定の親族と推定されますが、詳細についてはわかっていません。
岡部長定(ながさだ)
通称は甲斐守(かいのかみ)。桶狭間では左備の侍大将を務めますが、奮戦むなしく討死しました。