『豊臣兄弟!』菅田将暉ビジュアル公開!軍師・竹中半兵衛は美貌と理性を持ち合わせた戦国インテリだった (2/7ページ)

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菅田将暉演じる竹中半兵衛。 NHK大河『豊臣兄弟!』@NHK

“知”と“静”の竹中半兵衛

竹中半兵衛重治は、美濃国の土豪・竹中氏の出身で、若くして斎藤龍興に仕えた人物です。(今回の斎藤龍興役は濱田龍臣さん。大河では「龍馬伝 」で坂本龍馬の幼少時代を演じていました)

織田信長が美濃へ侵攻するさなか、わずかな兵で稲葉山城(岐阜城)を一時的に掌握した逸話で、その名を知られるようになりました。

のちに斎藤氏を離れ、羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉/池松壮亮)に迎えられ、参謀として仕えます。

といっても、合戦で華々しく駆け巡り、バッタバッタと敵をなぎ倒す英雄という人ではありません。状況を読み、人を動かす役割を担い、秀吉の政権形成を知略や判断力などで支えたという、インテリな人。

群雄割拠の戦国時代、そんな“知”と“静”のイメージが漂う人物像が、今日まで語り継がれる理由ではないでしょうか。

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