疲れ切ってもう歩けない...すると目の前に3人の男性が 「大変だったでしょう」これだけでは終わらなかった(埼玉県・40代女性) (1/3ページ)

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疲れ切ってもう歩けない...すると目の前に3人の男性が 「大変だったでしょう」これだけでは終わらなかった(埼玉県・40代女性)
疲れ切ってもう歩けない...すると目の前に3人の男性が 「大変だったでしょう」これだけでは終わらなかった(埼玉県・40代女性)

歩いて行けますよ――駅でそう聞いたのに、たどり着くまで30分ほど。食事をしようと思ったら、目当ての店には行列が。もう、無理......。

困り果てていたところで出会った3人の男性が、「救いの神」となったのです。

困り果てていたところで(画像はphotoAC)

<ゆうたいままさん(埼玉県・40代女性) からのおたより>

今から20年以上前、私は祖母と2人で神奈川県の方にある神社へお参りに、電車で行きました。

電車から降りて、まずはおいしいものを食べようと駅でお店への行き方を聞きました。店まで歩いて行けるとのことで歩き始めたものの、なかなか着きません。

30分ほど歩いてようやくたどり着くと行列ができていて、祖母はもう疲れ切って座り込んでしまいました。

目的地にたどり着けなくて...(画像はphotoAC)

私たちの前に男性3人組が並んでいました。駅から歩いて来たと言ったところ、

「駅から歩ける距離じゃないよ! 大変だったでしょう。向かいのお店もおいしいから行ってみたら良いよ」

と教えてくれたのです。

お腹の空いた私と疲れ切った祖母はそちらへ行き、おいしい海鮮料理をいただけました。

「自分たちもそっちの方に行くから」

食べ終わってお店を出たところ、3人の男性に再び会いました。すると、

「また歩いていくのは大変だから、自分たち車だから駅まで乗せて行ってあげるよ」

と言っていただいたのです。

このあと神社に行く予定だったので、そう告げると、今度は、こうおっしゃいました。

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