【豊臣兄弟!】地味だが最強の名臣・丹羽長秀!織田信長が手放さなかった3つの理由 (1/3ページ)

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【豊臣兄弟!】地味だが最強の名臣・丹羽長秀!織田信長が手放さなかった3つの理由

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見て、戦国時代にハマった、興味を持った人にこそ知ってほしい人物がいます。

その名は丹羽長秀(にわ ながひで)。「豊臣兄弟!」では池田鉄洋が演じており、すでに視聴者の方にはおなじみの織田家臣のひとり。

派手さはないのに評価はトップ級。戦でも政(まつりごと)でも結果を出し、信長から「織田家に欠かせない」と評された文武両道の名臣です。

本記事では丹羽長秀のすごさを、①戦場での働き/②行政・城づくりの実務力/③人柄と教養 の3点を中心に紹介します。

丹羽長秀像、東京大学史料編纂所蔵(Wikipediaより)

丹羽長秀とは何者か?

丹羽長秀は、1535年、尾張国の守護「斯波家」(しばけ)に仕えていた豪族の家の次男として、尾張国春日井郡(現在の名古屋市西区)に生まれました。

父の代から頭角を表していた織田家に仕えるようになり、16歳のときに織田信長に仕えるようになります。

織田家の家臣団のなかでも、特に重要視されていたのが丹羽長秀・豊臣秀吉・柴田勝家・佐久間信盛ですが、そのなかで丹羽は「米五郎左」と称され、お米のように何にでも合い、織田家に欠かせない、といわれたほどでした。

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