感染症に「慣れ」を感じる人が6割も!冬の感染症に関する調査結果を発表 (1/2ページ)
塩野義製薬株式会社が全国の20代以上男女1,200人を対象に行った冬の感染症に関する調査によると、多くの人が感染症に「慣れ」を感じ、感染症対策に「疲れ」を感じていることがわかりました。
約6割が感染症に「慣れ」を感じ、約半数は感染症対策に「疲れ」を感じている
感染症に「慣れ」を感じているかという質問に対し、13.9%が「そう思う」、46.3%が「ややそう思う」と答え、全体の60.2%が感染症に「慣れ」を感じると回答しました。また、感染症対策に「疲れ」を感じているかという質問には13.0%が「そう思う」、36.1%が「ややそう思う」と答え、全体の49.1%が「疲れ」を感じると回答しています。
感染症に「慣れ」を感じる、または感染症対策に「疲れ」を感じると答えた理由は、「いつも何らかの感染症が流行っているような気がするから」(33.6%)、「次から次へと変異株がでてきているから」(32.7%)を筆頭に、おおよそ5人に1人は「感染症にかかることは普通のことだから(驚きはないから)」(21.5%)と回答しました。
新型コロナ感染に対して約半数(52.4%)が「驚きや心配はない」と回答
周囲の人が新型コロナに感染しても、「へぇ〜」くらいの感覚で「驚きや心配はない」かを問う質問では、11.0%が「そう思う」、41.4%が「ややそう思う」と回答。全体の約半数(52.4%)が、新型コロナ感染に対して「驚きや心配はない」と回答しました。