応募前から価値観に触れる、「採用×社会貢献」の体験型インターンを開始~グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業を基盤に新入社員が企画・運営~ (1/4ページ)
株式会社ナスタは、学生が社会課題に向き合い、社会貢献を実体験できる新たな取り組みを開始します。2026年3月、学生が実際の社会貢献活動を体験できるイベントを開催し、「世の中の役に立つこと」の手応えを感じてもらうとともに、社会貢献を重視する当社の企業姿勢を伝えます。本プロジェクトは、2025年度入社の新入社員4名が主体となり、企画から運営まで担います。
ポスト・宅配ボックスシェアNo.1※1の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣 以下、ナスタ)では、学生が社会課題に向き合い、社会貢献を実体験できる新たな取り組みを開始します。2026年3月、学生が実際の社会貢献活動を体験できるイベントを開催し、「世の中の役に立つこと」の手応えを感じてもらうとともに、社会貢献を重視する当社の企業姿勢を伝えます。本プロジェクトは、2025年度入社の新入社員4名が主体となり、企画から運営まで担います。
今回行う社会貢献イベントは、単なるボランティア体験に留まらず、学生が社会課題に対して自ら問いを立て、解決に向け行動する実践型の体験プログラムとして設計します。対象は27卒内定者および28・29卒の学生で、学生にとっては、社会貢献を通じて社会課題への理解を深められるだけでなく、就職活動において自ら語れる経験、いわゆる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」につながる実践の場となることも期待されています。
本イベントは、2025年度入社の新入社員が中心となり、社会課題のリサーチから企画立案、協働先との調整、当日の運営、実施後の効果検証・発信までを一貫して担う点が特徴です。主体的なプロジェクトの推進を通して、課題設定力や仮説設定力、チームワークなど、将来の業務に直結するスキルの育成を図ります。
活動の内容に関しては、環境、防災、福祉、子ども支援など、複数の社会課題を候補に、新入社員と内定者が具体的な内容を共創していく予定です。学生が「参加したくなる」「学びになる」社会貢献イベントを通じて、採用広報や内定者フォローにつなげることも目指します。