【日本洋食紀行】岐阜が誇る1948年創業の老舗洋食レストランで味わう最高のオムライスとは? / 岐阜県岐阜市神田町の「洋食喫茶かまた」 (2/4ページ)

GOTRIP!

例えば、広島が誇る美味しい老舗洋食店「ますゐ」で愛され続けている「サービスとんかつ」に、古都・金沢が誇る「グリル・オーツカ」の「ハントンライス」、そして大阪ミナミがほこる老舗洋食店「重亭」の「ハンバーグステーキ」、さらには福井が誇る「ヨーロッパ軒総本店」の「ソースカツ丼」や、福岡が誇る「ブラジレイロ」の絶品「ミンチカツレツ」、そして京都市左京区岡崎の「グリル子宝」の絶品「オムライス」などなど、数え上げれば枚挙がない。

そんな日本各地に存在する美味しい洋食店の中から、今回は岐阜県岐阜市にある絶品の洋食が味わえるお店をご紹介したい。

お店の名前は「洋食喫茶かまた」だ。

・昭和23年(1948年)創業の岐阜が誇る洋食の名店「洋食喫茶かまた」

こちらのお店の創業は昭和23年(1948年)。昭和23年(1948年)といえば、戦後から僅か3年しか経っていない年。

この年は、10歳の美空ひばりさんがデビュー、第1回NHKのど自慢が始まり、プロ野球で初のナイターが開催されるなど、戦後の混乱の中でも力強い復興のきざしを感じられた年。

そんな時代に、こちらのお店は産まれ、今なお、多くの人々に美味しい洋食を提供し続けているのだ。

「【日本洋食紀行】岐阜が誇る1948年創業の老舗洋食レストランで味わう最高のオムライスとは? / 岐阜県岐阜市神田町の「洋食喫茶かまた」」のページです。デイリーニュースオンラインは、日本洋食紀行鉄板ナポリタン岐阜オムライスカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る