中には女性が…江戸時代に漂着したUFOのような物体「うつろ舟」の貴重な史料『弘賢随筆』が原本展示へ (2/2ページ)

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『弘賢随筆』とは

今回、原本が展示される『弘賢随筆』は、幕臣で蔵書家としても知られる屋代弘賢(やしろひろかた、1794~1870)の手もとにあった雑稿を取りまとめ、全60冊に綴ったもの。その原稿の大部分は、弘賢の友人たちが持ち寄ったものです。不思議な出来事や変わった噂などが数多く収録されています。

国立公文書館東京本館1階のショップでは、オリジナルグッズを販売して、新商品として、『弘賢随筆』のうつろ舟の図を使用したダブルポケットファイル(A5サイズ)も販売されているので、展示と合わせてチェックしてみては?

『弘賢随筆』(うつろ舟) 原本展示は、2026年2月28日(土)~3月13日(金)の期間、国立公文書館 東京本館常設展示室で行われます。

なお、国立公文書館が公開しているデジタル展示「漂流ものがたり」では、うつろ舟のほかにも、日本に漂着した舟に関する貴重な記録を閲覧することが出来ます。

国立公文書館

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